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第2回:茶編【京大リベラルアーツ教室】

「茶による新型コロナウイルス不活化」・「抹茶の認知機能改善効果」

2023年1月17日(火)18:00~19:30 オンラインセミナー(Zoom)開催
オンラインセミナーの申込締切日:2023年1月16日(月) 
オンラインセミナーのお申込みは、この動画をご購入ください。
※申込締切日を過ぎてのお申込みについては、見逃し録画配信のみご視聴いただけます。(2023年2月14日まで申込可)

「茶による新型コロナウイルス不活化」
講師:松田修 京都府立医科大学大学院医学研究科 免疫学 教授(専門免疫学、再生医学)
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のヒト−ヒト間の伝播には、発語の際の飛沫感染が最重要であり、感染者の唾液中のウイルスを不活化できれば、感染を抑制できる可能性がある。SARS-CoV-2を不活化する食品成分を探索したところ、茶(緑茶、抹茶、紅茶など)に含まれるカテキンとカテキン関連化合物が、ウイルスのスパイクたんぱくに結合し、感染力を失わせることを見出した。

「抹茶の認知機能改善効果」
講師:馬場吉武 株式会社伊藤園中央研究所 (専門栄養生理学、機能性表示食品の研究開発)
栄西が鎌倉幕府に献上した『喫茶養生記』。その冒頭には「茶は養生の仙薬なり。延齢の妙術なり。」とあり、茶には多くの健康効果があることが推察されます。疫学調査では緑茶をよく飲む人の認知機能障害が少ない事が報告され、さらに緑茶を継続摂取させた介入試験では、認知機能を改善する可能性が示されています。超高齢社会の重要な課題である認知機能の低下。講義では抹茶及びその成分の認知機能改善効果について紹介します。



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